徳島不動産モールスタッフコラム徳島不動産モール【マイホーム購入を考え始めたら】後悔しないために知っておきたい5つのポイント

スタッフコラム

2026.09.13 NEW
  • [徳島不動産モール]

【マイホーム購入を考え始めたら】後悔しないために知っておきたい5つのポイント

①まずは「買える金額」ではなく「無理なく返せる金額」を考える

住宅購入を考える際、まず気になるのが「住宅ローンをいくら借りられるか」という点ではないでしょうか。

しかし、重要なのは「借りられる金額」ではなく、毎月無理なく返済できる金額です。

住宅ローンの返済以外にも、

・固定資産税
・火災保険、地震保険
・マンションの場合は管理費・修繕積立金
・戸建ての場合は将来的な修繕費
・駐車場代
・家具や家電の購入費

など、住宅購入後にもさまざまな費用がかかります。

そのため、物件価格だけを見るのではなく、購入後の生活費や将来の教育費なども含めて資金計画を立てることが大切です。

②「物件価格」以外にも費用がかかります

住宅購入では、物件価格以外にも諸費用が必要になります。

例えば、

・仲介手数料
・登記費用
・住宅ローンに関する費用
・火災保険料
・印紙代
・固定資産税等の精算金
・引っ越し費用
・家具、家電購入費

などがあります。

「物件価格+諸費用」まで考えて、全体の予算を決めておくことが大切です。

また、中古住宅を購入する場合は、リフォーム費用が必要になるケースもあります。

気になる物件が見つかったら、購入費用だけでなく、リフォームや引っ越しまで含めた総額を確認しておきましょう。

③「立地」は将来の生活も考えて選ぶ

住宅は一度購入すると、簡単に買い替えることはできません。

現在の生活だけではなく、将来のことも考えておくことが大切です。

例えば、

「子どもが大きくなったら通学はどうなる?」
「通勤にはどのくらい時間がかかる?」
「買い物や病院へのアクセスは?」
「将来的に車がなくても生活できる?」

など、今後の暮らしをイメージしてみましょう。

特に子育て世帯の場合は、学校区や通学距離、周辺環境なども重要なチェックポイントになります。

④中古住宅は「建物の状態」をしっかり確認

中古住宅の場合、価格や間取りだけで判断するのはおすすめできません。

築年数だけではなく、

・屋根や外壁の状態
・水回りの状態
・給湯器などの設備
・雨漏りやシロアリの有無
・過去のリフォーム履歴
・耐震性

なども確認しましょう。

「安く購入できたけれど、購入後に想定以上のリフォーム費用がかかった」というケースもあります。

そのため、中古住宅を検討する際には、購入前に建物の状態や必要なリフォーム費用を確認することが大切です。

⑤「100点満点の物件」を探さない

マイホーム探しでは、

「立地も良くて、価格も安くて、広くて、築浅で……」

と、すべての条件を満たす物件を探したくなります。

もちろん希望条件を整理することは大切ですが、すべての条件を満たす物件はなかなか見つかりません。

そこでおすすめなのが、

「絶対に譲れない条件」
「できれば叶えたい条件」
「妥協できる条件」

の3つに分けて考えることです。

例えば、

【絶対に譲れない】
・希望するエリア
・予算
・学校区

【できれば叶えたい】
・築年数
・部屋数
・駐車台数

【妥協できる】
・内装のデザイン
・一部の設備

というように整理すると、物件選びがしやすくなります。

まとめ

マイホーム購入で大切なのは、単純に「良い物件を探すこと」だけではありません。

無理のない資金計画を立て、購入後の生活までイメージすることが重要です。

「住宅ローンはいくらくらいが適正?」
「中古住宅と新築、どちらが自分たちに合っている?」
「この物件を購入した場合、リフォーム費用はいくらくらいかかる?」

など、分からないことがあれば、購入を決める前に不動産会社へ相談してみましょう。

物件を探し始める前に資金計画や希望条件を整理しておくことで、より安心してマイホーム探しを進めることができます。

 

 

徳島不動産


マイホーム購入に関するQ&A

Q1.住宅購入は何から始めればいいですか?

まずは「どのくらいの予算なら無理なく購入できるのか」を確認することをおすすめします。

住宅ローンの借入可能額だけでなく、毎月の返済額や購入時の諸費用、将来の生活費なども考慮して予算を決めましょう。

Q2.自己資金が少なくても購入できますか?

自己資金が少ない場合でも、住宅ローンを利用して購入できるケースはあります。

ただし、購入時には住宅ローン以外にも諸費用が必要になるため、自己資金をどのように使うかも含めて事前に資金計画を立てることが大切です。

Q3.新築と中古住宅、どちらがおすすめですか?

どちらが良いかは、ご家族の希望や予算によって変わります。

新築は設備や建物が新しいことが魅力ですが、中古住宅は立地や価格、広さなどの選択肢が広がる場合があります。

それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、ご自身のライフスタイルに合った住宅を選びましょう。

Q4.中古住宅を購入してリフォームするのはおすすめですか?

はい。中古住宅を購入して、自分たちの好みに合わせてリフォームするという選択肢もあります。

新築だけに絞らず、「中古住宅+リフォーム」も含めて検討することで、希望するエリアや広さの物件を見つけやすくなることがあります。

Q5.物件を見学する前に住宅ローンの審査をした方がいいですか?

必ずしも事前審査が先でなければならないわけではありませんが、購入したい物件が見つかったときにスムーズに進められるよう、早めに住宅ローンの事前審査をしておくと安心です。

「自分たちの場合、いくらくらい借りられるのか」だけでなく、「毎月いくらなら無理なく返済できるのか」も確認しておきましょう。

Q6.まだ購入するか決めていなくても相談できますか?

もちろんです。

「まだ具体的には決まっていないけれど、将来的にマイホームが欲しい」という段階でも、資金計画や物件探しについてお気軽にご相談ください。

購入時期や予算、希望エリアなどを整理しながら、無理のないマイホーム計画を一緒に考えていきましょう。

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