徳島不動産モールスタッフコラム徳島不動産モール徳島で家を買うなら知っておきたい「諸費用」の内訳|物件価格以外にかかるお金を解説

スタッフコラム

2026.08.08 NEW
  • [徳島不動産モール]

徳島で家を買うなら知っておきたい「諸費用」の内訳|物件価格以外にかかるお金を解説

「家を買うなら、物件価格だけ用意すればいい」と思っていませんか?

実は、住宅を購入する際には、物件価格とは別にさまざまな「諸費用」がかかります。

特に初めて住宅を購入される方は、「思っていたより費用がかかる」とならないよう、あらかじめ必要な費用を把握しておくことが大切です。

今回は、徳島で戸建てや土地・中古住宅の購入を検討されている方に向けて、住宅購入時にかかる主な諸費用について分かりやすくご紹介します。

住宅購入時にかかる主な諸費用

住宅購入時の諸費用には、主に以下のようなものがあります。

  • 仲介手数料
  • 登記費用
  • 住宅ローン関連費用
  • 印紙税
  • 火災保険・地震保険料
  • 固定資産税・都市計画税の精算金
  • 不動産取得税
  • 引っ越し費用
  • リフォーム・外構工事費用

それぞれ詳しく見ていきましょう。

① 仲介手数料

不動産会社を通して中古住宅や土地などを購入する場合、仲介手数料が必要になることがあります。

仲介手数料は物件価格によって変わります。

例えば、400万円を超える物件の場合、一般的には

「物件価格×3%+6万円+消費税」

という計算式が上限額の目安となります。

購入する物件によって金額が変わるため、購入前に不動産会社へ確認しておきましょう。

② 登記費用

住宅や土地を購入すると、所有権を自分の名義に変更するための登記が必要です。

また、住宅ローンを利用する場合には、金融機関が設定する抵当権の登記なども必要になります。

登記費用には、法務局へ支払う「登録免許税」のほか、司法書士へ依頼する場合の報酬などが含まれます。

物件の種類や価格、住宅ローンの借入額などによって金額が異なります。

③ 住宅ローンに関する費用

住宅ローンを利用する場合には、金融機関によってさまざまな費用が発生します。

例えば、

  • 融資手数料
  • 保証料
  • 印紙代
  • 団体信用生命保険に関する費用

などがあります。

金融機関によって費用の仕組みや金額が異なるため、住宅ローンを比較するときは「金利」だけでなく、諸費用も含めて検討することが大切です。

④ 印紙税

不動産売買契約書や住宅ローンの契約書などを作成する際には、印紙税が必要になります。

契約金額によって税額が異なりますので、契約前に確認しておきましょう。

⑤ 火災保険・地震保険

住宅を購入したら、万が一の火災や自然災害などに備えて火災保険への加入を検討することになります。

住宅ローンを利用する場合、金融機関から火災保険への加入を求められるケースもあります。

保険料は、建物の構造や所在地、補償内容、保険期間などによって変わります。

徳島県では南海トラフ地震への備えも重要ですので、火災保険だけでなく地震保険についても検討しておくと安心です。

⑥ 固定資産税・都市計画税の精算

不動産を所有すると、毎年「固定資産税」などがかかります。

中古住宅や土地を購入する場合、売主様がすでにその年度分の税金を支払っていることがあります。

その場合、引き渡し日を基準として、買主様が負担する期間分を売主様へ精算するのが一般的です。

物件によって金額が異なるため、購入時に確認しておきましょう。

⑦ 不動産取得税

土地や建物を取得すると「不動産取得税」がかかる場合があります。

ただし、住宅の購入については一定の条件を満たすことで軽減措置を受けられる場合があります。

中古住宅の場合は築年数や床面積などによって条件が変わるため、「自分の場合は不動産取得税がいくらになるのか」を事前に確認しておくと安心です。

⑧ 引っ越し費用・家具家電

意外と忘れやすいのが、引っ越しや家具・家電にかかる費用です。

新居への引っ越し費用だけでなく、

  • エアコン
  • カーテン
  • 照明
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ダイニングテーブル

など、新生活に必要なものを購入すると、まとまった費用になることがあります。

⑨ 中古住宅なら「リフォーム・外構費用」も忘れずに

中古住宅を購入する場合は、購入後のリフォーム費用も考えておきましょう。

例えば、

  • クロスの張り替え
  • 水回りの交換
  • 畳・襖の交換
  • 外壁塗装
  • 屋根工事
  • 床の張り替え
  • 駐車場・フェンスなどの外構工事

などがあります。

「物件価格が安いから」という理由だけで購入を決めてしまうと、購入後にリフォーム費用が想定以上にかかることもあります。

そのため、中古住宅を検討する際は、物件価格+諸費用+リフォーム費用まで含めた総額で比較することが大切です。

諸費用はどのくらい準備すればいい?

住宅購入時の諸費用は、物件の種類や住宅ローンの利用状況、購入方法などによって大きく異なります。

一般的には、購入する物件価格とは別に、物件価格の数%程度を諸費用として見ておくことが多いですが、実際に必要となる金額は一人ひとり異なります。

例えば、

「3,000万円の家だから、3,000万円だけ準備すればいい」

というわけではありません。

仲介手数料、登記費用、住宅ローン関係費用、保険料などを含めると、まとまった金額になることがあります。

また、中古住宅の場合はリフォーム費用、新築の場合は外構工事や追加工事などが必要になるケースもあります。

徳島で住宅購入をお考えなら、まずは「総額」で考えましょう

住宅購入で大切なのは、物件価格だけを見るのではなく、

「最終的にいくら必要になるのか」

を把握することです。

同じ3,000万円の物件でも、諸費用やリフォーム費用などによって、実際に必要となる総額は変わってきます。

また、住宅ローンについても、借入額や金利だけでなく、諸費用まで含めた資金計画を立てることが重要です。

プラスナイスでは、物件のご紹介だけでなく、住宅ローンや諸費用、リフォーム・外構工事なども含めて、お客様のご予算やご希望に合わせた資金計画をご提案しています。

「今の予算でどんな家が買える?」

「諸費用まで含めるといくら必要?」

「中古住宅を買ってリフォームしたいけど、総額が知りたい」

など、住宅購入について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

無理のない資金計画を立てて、納得できる住まい探しを始めましょう。


よくある質問(Q&A)

Q1. 諸費用は現金で用意する必要がありますか?

A. 必ずしもすべてを現金で用意する必要があるとは限りません。

住宅ローンに諸費用を含めて借り入れできる金融機関もあります。ただし、借入条件や審査内容は金融機関によって異なります。

自己資金をどの程度用意するのか、諸費用を住宅ローンに含めるのかなど、事前に資金計画を立てておくことが大切です。

Q2. 中古住宅と新築住宅では、諸費用は違いますか?

A. はい、購入する物件によって必要な費用は変わります。

中古住宅の場合は、リフォーム費用や既存設備の修繕費用などが必要になることがあります。

一方、新築住宅の場合でも、外構工事や照明、カーテンなどが別途必要になるケースがあります。

「中古だから安い」「新築だから追加費用はない」とは限らないため、購入前に総額を確認しましょう。

Q3. 住宅ローンを利用すると、どんな費用がかかりますか?

A. 融資手数料や保証料、抵当権設定のための登記費用などがかかる場合があります。

金融機関によって費用や仕組みが異なるため、住宅ローンを比較する際は、金利だけでなく諸費用も含めて比較することをおすすめします。

Q4. 諸費用を含めて住宅ローンの相談はできますか?

A. はい、もちろん可能です。

物件価格だけでなく、仲介手数料や登記費用、住宅ローン関連費用、火災保険、リフォーム・外構工事など、購入時に必要となる費用を含めて資金計画を考えることが大切です。

プラスナイスでは、お客様のご予算やご希望をお伺いしながら、無理のない住宅購入計画をご提案しています。

Q5. まだ購入するか決めていなくても相談できますか?

A. もちろん大丈夫です。

「今の年収でどのくらいの住宅が購入できる?」

「月々の支払いはいくらくらい?」

「頭金はどのくらい必要?」

など、購入前のご相談も承っております。

物件を決める前に資金計画を確認しておくことで、より安心して住まい探しを進めることができます。

徳島で住宅購入をご検討中の方は、ぜひお気軽にプラスナイスへご相談ください。徳島 不動産

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